12/16(土)、第2回宝活会議が開催されました!
宝達志水町をもっとたのしくする活動、宝活。
12月16日(土)第2回の宝活会議を開催しました!
ご参加いただいたみなさん、寒いなか足を運んでいただきどうもありがとうございました!
「宝活会議」は、情報交換・交流・学びの場として、宝達志水町が開催するオープンな会です。
第2回は、「町の宝探しの報告」からスタート。
宝活全般のデザインをしてくれているアートディレクター久松さんから、前回みなさんに出してもらった「宝達志水町らしい」アイデアを、文章とイラストでまとめた「宝達志水町のほー!」15案が発表されました。なかには「あるある!」と笑いが起こるネタも。さらに、もう少し生活を感じられるアイデアをみなさんに教えてもらうことに。野菜や宝達山に関わるネタがまだまだありそうだということがわかりました。イラストレーター佐々木さんの新たなイラストとともに、最終的にどんな形になるか、楽しみですね!
続いては、初参加の方の自己紹介と、各活動の報告、予定の発表です。
今回は3割が初参加。「くずをアートで活用したい」「ぬいぐるみを作ってる!」「ドローンが特技」「地域の高齢者のリアルな声を聞いている」「行政として活動をサポートしたい」など多様な立場の多様な思いや得意技を持った方に参加いただきました。
活動報告では、ピザ釜づくりが盛況だったという「やるまい会」から、「ウェブサイトやFacebookを見て町外から参加者があった」との嬉しい声。
宝達志水町にあるいろいろな魅力要素を楽しくつなげる「MMR準備室」では、宝達山でおいしいものを食べたり、モーゼに関わる調査研究とグッズづくりをしたい、などなど盛りだくさんのプランが。
さらに、前回アイデアが出ていた「婚活」チームからは、婚活イベントを2月に開催することに決定し、すでにポスターまで制作済み、という頼もしい発表がありました。
前回からの2ヶ月間、みなさんのいろいろな活動が動き出していることが伝わりワクワクします!
最後は、自己紹介や各団体の活動発表から絞られていった3つのテーマについて、グループディスカッションです。
「MMR準備室」では、「宝達山でおいしいものを作るのであれば、宝達山薬草と絡めてもいいのでは」という参加者の方からのご意見を受けて、宝達山の薬草を使った兵糧丸づくりに向けて話がはずみました。「自給自足を楽しむ会」からもサポートが決定。次回までに薬草に関する有識者の方にヒアリングを行うことを目指します。さらに議論のなかで、山羊を飼うことで高齢化で除草ができてない里山保全ができるのではないかというご意見があり、じゃあMMRチームで山羊チーズも作りましょうと話が弾みました。
「高齢化が進むなかでどう健やかに暮らすか」を考えるチームは、議論を進めれば進めるほど「この問題が解決すれば宝活がいらないくらいだとわかった」というリアルな言葉。けれども「だからこそこれからもみんなでしっかり考えて、取り組んでいくべき課題だ」という発表がなされました。
「宝達葛とアート」を考えるチームでは、ぬいぐるみと葛アートでコラボレーションした作品展示を目指すことに。県のファンド事業のサポートを受けられるのではないかという意見もあり、今後は「申請をプロセスを考えることが課題ですね」、とファシリテーター森山さんの助言がありました。
参加者アンケートでは、「いろいろな考えをしている人が増えて、つながって幅が広がっていっている」「だんだん人が増えてきておもしろくなってきた!」「初参加でもみんなあたたかくて楽しかった」「まだまだ情報交換、発信が必要」「2月に1回は開催していってほしい」「もっといろんな人にきてほしい」など、嬉しいご意見や、しっかりとしたご指摘いただきました。これからに反映していきたいと思います!
次回の宝活会議は年度内に1回、開催予定。詳細は決まりしだい、facebookページや宝活サイト、広報にも掲載していきます。宝達志水町に関わる皆さんのご参加、お待ちしています!