PROJECT

町民の宝活

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#20

収穫した大豆の選別&豆まき

2/3(日)の節分に、昨年11月に収穫した大豆の選別と豆まきを行いました。
豆の選別には大人9名・子ども8名が集まり、豆まきでは15名ほどの子どもたちが参加しました。

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虫に食われた形の悪い豆(茶色い豆)を分けます

11月に収穫して乾燥させた大豆。
きれいな豆と虫に食われた形の悪い豆などが混在しているので、きれいな豆を選んで味噌作りにまわします。

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手でつまんだり、「大豆選別盆」という道具を使って分けていきます。

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横に揺らすときれいな豆だけが落ちていく「大豆選別盆」(通称)

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地道な作業ですが、みんなで会話をしながらだとあっという間です。

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きれいに選別されました

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赤鬼と白鬼(?)

豆の選別後は、節分ということで地域の子どもたちも集まり、豆まきをしました。

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容赦なく浴びせられる豆に、鬼たちはものの数分で退散。。

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ところで、なぜ大豆を鬼にぶつけるのかというと、大豆は神社などで奉納される五穀(米、麦、粟、ひえ、豆)のひとつで、豆は「魔(ま)を滅(め)する」ということだそう。

鬼という「魔(ま)」を「滅(め)した」豆は、みんなで拾いました。

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最後に、炒った豆を歳の数だけ食べました。
炒りたての豆は美味しかったですが、大人からは「豆だけでお腹いっぱいになってしまう・・」との声も(笑)

豆の選別は気の遠くなる作業かと思いましたが、大勢でやるとあっという間でしたし、豆まきというイベントもあり楽しくできました。

いよいよ、来月はこの豆を使って味噌作り。

春から育ててきた大豆が、味噌に姿を変える日ももうすぐです!(須田)